神殺し

無作為に生まれ落ちた僕
投げかけられたのは
祝福ではなかった

神様なんていい加減で
平等なんて口先だけ
僕は神に捨てられた

神が笑って僕を殺すなら
僕も嗤って神を殺してみせよう
それが僕の存在の証

神が見捨てた僕だから
新たな世界を作り出そう この手で
それが僕の存在の意義

2008.03.26 |  Lyrics | 葬送曲 |  緋衣那 充希

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