希望は絶望よりもなお深いところに在る

一年前、色んな兆候があって、そこから考える事が止まらなくて、
草稿だったり、メモだったり、色々と書いてました。
まだ幾つも書き連ねた山の中にあって、
時間が経てば、歌になってるかも知れないし、詩として出すかも知れない。
或いは山の中で埋もれてるかも知れない。
時機が合えば。
気付くと、部屋がごちゃごちゃになってます。
散らかった机の上を見ると自分の頭の中ってこんな感じだよな、と思います。
早く、片付けなきゃ。

先日、突如宙を舞ったリング。
カーテンがあったので、ガラスもリングも無事だったけど、びっくりした。
写真撮った後は、アプリで補整したり、エフェクトかけてます。
今回のタイトルはアップした詩のタイトル


一年近く前に書いたものです。
その後、色々有り過ぎて、バタバタしていて、ちょっとのあいだメモの山の中で保管されていました。
メモの山を遡って見ていたら、発掘されて、ようやくアップされてものです。
タイトル通り、希望はずっと遠くからやって来るので、前半はずっしり沈んでますし、
長く苦しいだけの夜が、終わる事を知らないかの様に居座っています。
けれど、その絶望を通り越したところに希望はある。信じられない程遠いところに在る。
自分は、この段階を経なければ、生きる事に足場を置けない性格だったと思います。
そんな事考えなくても、呼吸と同じ様な感覚で進める人もいます。
どっちが良いとか悪いとかではなくて、前者でも、後者でも希望は見つける事は出来る。
その後は、誰かに押し付けなくたっていい。
自分はその希望を持って、まずは歩いて行けばいいんだと思う。
実際に、自分は他の誰かのそういった姿を見て、希望を見つけたのだから。

2014.04.28 |  Blog |  緋衣那 充希

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