クワイエットルーム

SOUND DESIGNERのコンテストにエントリーした曲
ノイジーなロックです。
ミレニアム←



(何故かつべを貼り付けるととおどろおどろしくなる…)
映像とか、文章の塊から曲を作るのが自分の方法です。
Murky(前サイト)の時から「隔離室のルームマスタ」という一種のキャラクタがいて、
その彼を主人公にして曲を作ってた。
関連してThe ROOM MASTERというSSも前々から書いていたので、加筆訂正して掲載してます。
サイコロジー→バイオロジー
大まかな歌詞から詰めてく時に変化していったところ。
これは、思考の進化、心の問題(個体)から、更に脱して、種の進化へと変化していく…
というこの話の上での論理が展開されています。
(自分の作ったものの中ではあまり展開されていない話なので、今のところこの曲限定)
身体?駄目。
心?それでも駄目。
もう一度身体。やっぱり駄目。
どうする?個体では届かない場所、外へ。
それならばサンプルになったって構わない。
定例緋衣那読書タイムにDNAと脳や細胞をテーマにした本を読んでたりしたので。
横文字の割合も多めにしましたが、2000年代も既に14年なのでミレニアムは没です。
ルームマスタとは別の人が後ろで動いてます。
多分、これは何もかわらないの彼。
結構必死になってますが、
この時の彼は頑張ってもあのスピードだし、歌えてないです。
音は、ノイズ・ノイズ・更にノイズがテーマで。
色んな種類のノイズが入ってる曲を目指して作りました。
全然クワイエットじゃない。けど、クワイエットルームだから間違ってはない。
最初、うまく音が作れなくて、リングシフタ入れてないパートがリングシフタ状態になってしまって、
これは無理かもしれん。(耳的に)
となったりしましたが、インサート変えたら何とかなりました。(なんとなく原因は解明されている)
LogicのDigDelayだったかな、この音源がいい感じに浮遊してくれて好きです。
ガテラルっぽい声はエフェクト掛けまくってます。
そんなに大声では録ってないですが、結構ごぼごぼしてる。
ヴォーカルはフェイザーを掛けたパートを入れています。
これは、幻覚を表現しています。景色が二重に見えるイメージ。
CD音源に近づけたかった。orz
CDというパッケージにして提出する形での応募でした。
月末はちょっと作業に入れる時間が無かったので、早めの締切になってしまったんですが、
どうにかして音圧を上げようと必死に調べまくって、ちょっと大きくなりました。
いい経験になりました。
実は…。この曲、カテゴリで言うと何ロックに当たるのか、わからない。
カテゴライズなんてよくわからないけど、緋衣那のノイジーロックです。

2014.08.31 |  Blog |  緋衣那 充希

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