独り、音を奏でる

Frozen Moon
気付けば10曲目のになります。
やさしい歌…というかナイーヴな歌です。
そして、よい結末です。
途中の表現が非常に「これ…、あれ?」ってなりますけど。
歌詞書いている時点で、誤解しか産まない表現で大丈夫だろうか…とは思ったけど。
ひとつの枠組みで見ると、救われないんじゃ…ていう絶望に映るんですけど、
(実際にこの曲の主人公はこの枠で見ているので深い哀しみを抱いてます)
大きな枠組でみたら、それは一時的な事であって、
トータルで見ると必要な事で希望になります。
「優しさ」の行為をどう考えるか…という話です。
アナログ…ナチュラル…な方向へ向けて音を作ってました。
ハープの音源って、とても綺麗なんだけど、哀しさも持っている気がします。
アナログなイメージでベースを打楽器の様に使ってみたい、
という事でウッドベースの音源を使っています。
Bメロは気合いと戦略を立てて歌わないと難しいです。
配分間違えると息が足りなくなります。


イメージは満月の夜に主人公がレスポを爪弾いてる感じです。
彼がギターを弾けるのかはわからないですが、コードなら弾けなくもなさそうです。

2015.05.20 |  Blog |  緋衣那 充希

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