ON TALKING #20200801

新曲をリリースしました。
予定ではもう少し早く仕上がる予定だったのですが、例のアレのせいですね。
鬼愛を入れていたので、リリース出来てホッとしてます。

僕は魔法とか魔術を使うことは出来ないので、ネクロな彼のようなことは出来ないですが、たまに”あの時、言うべき事を言えていたらな”とは思ったりします。もう叶う事は無いですが。それに現実で勝手に掘り起こしたらアウトですし。

ネクロな彼は、普段はヘタレ・ビビリ・泣き虫という、三拍子揃った子です。
本番開始1秒経過までアワアワしちゃったりするような子ですが、一度ゾーンに入ると人が変わったかのような振る舞いが出来ます。
せめて、開始の瞬間に切り替わるといいんですけどね。
最終的には何とかできる子だからいいでしょう。

葬儀の日、彼はめちゃくちゃ泣いてたんですけど、夜になってはたと自分が死霊術師である事に気付いた結果がこの曲。
愛は止められない。
真夜中、月だけが見つめている墓地というのはフィクションとしてぐっと来るものがあります。
スキのありまくりな笑顔が印象的な愛すべき子なんです。
そして彼女の事になると、まぁ…、ね…?

2020.08.01 |  Blog |  緋衣那 充希

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